Apple Watch Series4と学習曲線

img_2051画像はSeries2です。
先日Apple Watch Series 4を買い、凡そ1か月程使ってみた。
以前はSeries2を2年ほど使っていたのですが、手放せなくなっていました。基本的には運動トラッカーに期待して買ったのですが(その前はFitBitを2台続けて、さらにその前は上腕に巻くタイプの心拍モニター)、その点の機能性に全く問題がなかったのは勿論、Apple Payが思った以上に便利で、もうこれなしだと不安になるほど。

そもそも、私が持っているのはiPhone6Sなんで、携帯でApple Payは使えないんですが、Apple Watchだったらそれが使える。そもそも、ポケットに入っているiPhoneを出して、Walletを立ち上げて、指紋認証した後で、センサーにタッチ、しゃりーん。それ、なんか、面倒じゃない?とか思っていたわけです。それがApple Watchだと、腕伸ばす、しゃりーん。(Suicaの場合) うふふ。などと気色の悪い笑みが浮かぶほど簡単。これ以上何を求めるか。

 

まあ、何が言いたいかといえば、Apple Watch便利だし、Series2で十分満足してました。という話です。 じゃあ、なんでSeries4買ったのよ。ということですが、簡単に言えば、Apple Watchはまだ未成熟な商品だから、少しの改善が、大きなインパクトになる、と思ったんです。

例えば、決済。腕伸ばす、から、しゃりーんの間に、1秒ほどのラグがあった。音符で言うところの休符。うん、た、うん、たた。のうん。の部分。しつこいですか。

 

それがほぼ無くなって、腕のbしゃりーん。になった。ステキ。 あるいは、コンプリケーション(要は、時計画面に同時表示できる情報量)も進化して、天気と心拍数とタスクリストと運動記録とバッテリーと呼吸とアクティビティが同時に見えるんですよ。いや、とてもよい。

 

まあ、要は画面が大きくなって、処理速度が上がった恩恵がはっきりわかりますよ。ということですね。

これ、実はiPhoneで言えば、iPhone5から、6になったような印象なんです。いろんなものがそうだと思うんですが、まだ世代の若いうちは、進化がはっきり目に見える。人間も商品も学びも、熟達、成熟してくると、進化が漸進的になって、差が見えなくなる。それを何とかしようともがくと、あさっての方向へベクトルが向かいだして、もう誰も求めてません、みたいな機能を誇らしげに謳うことになったり、そこに拘るの?みたいなことに拘ったりしますよね。

なんか、自分のことを言われているようでちょっと泣きそうになってきましたが。

 

まあ、要は、iPhoneの新機種買うより、AppleWatch買ったほうがいいですよ、と。

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