暖房用具で調理はできるか

IMG_2411予告どおり

先日お伝えした、小型のアウトドア用カセットボンベ式ストーブ。熱が上へと逃げていることに気づいたので、これは調理もできるんではないかと思い立った次第です。

で、さっそくゴトクを上に敷いて、キャンティーンでお湯を沸かしてみました。

結論としては、十分使えます。

300cc程度の水を、3-4分で沸騰したお湯にできます。大きめのマグカップ一杯、カップラーメンにはやや足りませんが、温まりながらゆっくり調理するには十分な熱量です。

例えば、鯖缶なんかに七味かけて、端っこであっためるとか、オイルサーディン缶にニンニク入れて簡易アヒージョにしてみるとか、どうとでもできそうな気がします。魚介類とトマトソースでブイヤベースとか、スキレット十分温めてからなら、厚めのステーキとかでも行けそうな気がします。ああ、いかん、食べたくなってきた。

焚火で調理とかもいいんですが、寒い、死にそう、みたいな時に、チクチクと火おこしから始めていると、なかなか辛いものがあります。文明の利器に頼ってでも、なんとかしたいときはある。暖房の他にもう一つガス調理セット作ってもいいんですが、ストーブで一緒に調理できれば、いろいろ捗りますよね。

難点を挙げるとすれば、急いで大量の湯を沸かしたいとか、そういうのは厳しいかと。例えば湯たんぽ用のお湯ですね。あと、これはそもそも目的からしてズレているかと思いますが、4人分の調理をいっぺんにやりたい、とか。そういう方はそれ用の装備をしたほうがいいかと思います。

でも、リュックに寝袋とかといっしょに収まる暖房器具で、調理もできるならそれで充分って気がしますね。テストは一応これで終わったので、次は実践に投入してみたいと思います。

IMG_2413割と真っ当な(ツマラナイ)レビューですいません。

 

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