ハイレゾ狂騒曲

2019-12-02まあ、そんなタイトル付けたくもなる。

先日来、Amazon Music Unlimited HDを導入していろいろやってるわけですが、前回も軽く触れたように、いくつか残念なことが。

その前にひとことお伝えしておくと、基本的には、私これすごく気に入ってます。月々2千円弱でハイレゾというか、CD超えの音質のデータにほぼ無限にアクセスできるとか、なんだよ、神かよ。ってことで。

ただ、だからこそもうちょっと頑張ってほしい。特に使い勝手。
いくつか挙げることのできる課題の一つが、ハイレゾといってもピンキリで、実際どこまでハイレゾなのかいちいち調べてみないとわからない。具体的に言うと、ビットレートとかが結構バラバラで、スペックの高い、ハイレゾらしい音を探すのに結構面倒な思いをするということです。はい、何を言っているかわかりませんね。

コメント 2019-12-02 234552.png

つまり、こういう表示が出てくるわけですが、音源の音質、端末の性能、で、実際今聞いている音質がそれぞれあって、当然最終的には聞ける音質が大事なわけです。が、意外と元データの音質がバラバラだったりして、それが一個一個しらべないと分からないっぽいんです。誰かやり方知ってたら教えてほしいですけど、いずれにせよそれを調べやすいとは言えない。

気にしなければよいのですが、性分でどうしても気になる。で、余計なことにエネルギー使ってしまう。もうこのさいこの情報見せないようにしたらいいのにとかすら思います。アップルとかがやりそうな手ですが。

んで、もう一つの課題が、CarPlay上の操作性。これ絶望的。私は車で音楽聞くときに、CarPlay上のアプリを使っているわけですが、それが絶望的に使いづらい。だって、そもそも検索がまともにできない。さっきまで聞いていたアーティストやアルバムを履歴から辿ろうとしても、なぜか履歴に出たり出なかったり、あと、そもそもどこをどう操作すればどうなるのかが非常に分かりにくく、ジョンスコフィールド探してたら、嵐が聞こえてきました。大音量でジャニーズが流れ始めました。みたいなことが実際に起こる。なんとかしてください、本当に。

んで、結局車はApple Musicみたいなことになるわけですが、そうなると、さっきまで車の中で聞いていた曲を家でAmazon Music HDで聞こうと思うと、また検索窓から何か入れてそれがなんかちょっとバージョン違いだったりして、「違う、そうじゃない」な感じになったりしますよ。マジで。

んで思うのが、早くApple Music HD化しねえかな、来年だな、それまで使うか。みたいな中途半端な利用パターン。まあ、それでも、だとしても、きっと使うんだとおもうんですよね。

あー、またUSB DACとか変なもの買い足しそう。

 

 

 

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